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自動車リサイクル法に基づいた処理で軽四から大型まで
自動車リサイクル法施行と同時に解体業及び破砕業を取得し、使用済み自動車の収集からフロン回収・オイル・ガソリン抜き・エアバック処理など使用済み自動車解体における適正処理を行っています。
【前処理工程】

吸引方式でオイルやLLCを抜き取ります。

CFC(R12)とHFC(R134)を分別し、フロンガスを回収しています。

必要なパーツを取り外し、バッテリーやタイヤの回収・車内の確認を行います。

左:発煙筒 中央:廃バッテリー
右:廃タイヤ
【エアバック車上展開工程】

騒音・飛散を防ぐために、ボックス内にて車上展開をします。
【燃料抜き工程】

【反転機を使った解体】

より安全に、より効率的な解体を目指しています。
【プレス処理】

処理が終わった使用済み自動車をプレス処理します。
【ハーネス取り】

【ナゲットプラント】

【選別後の製品】

解体車から取り出したハーネスは、ナゲットプラントで銅と被覆を選別し、付加価値を高めています。
一般金属資源市場より、使用済み自動車及び下級金属資源の集荷業務をおこなっています。


解体・プレス処理された廃却車輌をシュレッダーマシンで細かく破砕加工、磁選機等により、鉄屑、非鉄金属屑、ダスト等に分別し鉄分は製鋼メーカーに、非鉄金属屑も原料として再利用されます。シュレッダーダストは自動車メーカーの手を経て適切に埋立処分等されています。

堤工場 プレシュレッダーマシン

堤工場 材料棟

ダスト非鉄選別プラント

タイヤ破砕置場