愛知環境賞「優秀賞」を受賞した自動車廃LLC(エンジン冷却液)処理プラントに代表されるように、リサイクル市場・環境問題において、社会が今ほど取り組みが進んでいない頃から、我々は粘り強く研究開発に取り組んできました。
バイオ技術や、パートナーとなる企業様との連携、クリーンで効率的な工場、それらはすべて我々の取り組み姿勢を表すものです。
ぜひ、この当社サイトで、その一端を知っていただくことができれば幸いです。
豊田中央研究所様、明電舎様との共同研究の実用化により、微生物処理プラントの開発に成功しました。この取り組みは、産産連携の成功事例として愛知県や中部経済産業局などから高い評価をいただいています。
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トヨタ自動車様、川崎重工業様との共同開発により、世界初の脱亜鉛メッキ鋼板のリサイクル装置として、平成5年に完成いたしました。この発明により、鋼板屑を良質な溶解原料に再生することができるようになり、金属亜鉛の回収も可能となりました。
当社の経営方針は、「社会から好感をもって受け入れられる企業」になることです。地域の方にとって、我々のような工場は迷惑施設といった見方をされることがあります。しかし、社会には必ず必要な施設ということになります。そこで、地域に入っていくためにはどうすればよいのか?
当社はすべての工場で「モデル工場」を目指しています。どんな人が見ても「すごいねこの工場は!」と言われるような、自慢して見てもらいたくなるような、クリーンで効率的な工場づくりを目指しています。クリーンで効率的な工場であることは、地域の皆様の理解を得るうえでも大変重要です。
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