当社はすべての工場で「モデル工場」を目指しています。どんな人が見ても「すごいねこの工場は!」と言われるような、自慢して見てもらいたくなるような、クリーンで効率的な工場づくりを目指しています。クリーンで効率的な工場であることは、地域の皆様の理解を得るうえでも大変重要です。
例えば、こんなことがありました。平成4年に九州に工場を作った際に、事前に地域の皆様を当社の別の工場にご案内しました。そして、「こんな工場を作りたいのです」とご説明させていただきました。すると、地域の皆様は当社の工場をご自分の目で実際に見ることによって、「これなら大丈夫」とご納得をしていただいたのです。当初、地域の皆様は廃棄物が野積みにされているスクラップ工場をイメージされていたようですが、当社の工場を実際に見て、「これなら大丈夫」と思っていただいた、とのことでした。
「整理整頓が行き届いている」といった感想を多く頂く自慢の工場は、当社社員の仕事への取り組み方を映す鏡。隅々まで整理整頓された様子は、社員1人ひとりまで意識が行き届いているからこそ実現できることです。事務所も同様に、お越しになったお客様が、思ったより広く感じたとおっしゃいます。それは、事務所もモデル工場を目指し、整理整頓が行き届いているからです。これも、社員一人ひとりの意識の表れです。
当社へお越しになって、当社の社風を至るところで感じていただくことができましたら幸いです。それが、地域の皆様、お取引先の皆様、行政の皆様と関わっていく際に、最も知っていただきたいことだからです。こうやって、我々は関係者の皆様と一緒に、ここまで発展してきたのです。

トヨキン株式会社 藤岡工場

トヨキンクリーンセンター株式会社 車両