
当社の経営方針は、「社会から好感をもって受け入れられる企業」になることです。地域の方にとって、我々のような工場は迷惑施設といった見方をされることがあります。しかし、社会には必ず必要な施設ということになります。そこで、地域に入っていくためにはどうすればよいのか?
地域の方にとって、自分の家の周りに廃棄物処理施設ができることに賛成という方はまずいないでしょう。しかし、どうしても当社は地域の中に入っていかなければなりません。それは、当社のような施設が社会には必ず必要だからです。
だから、環境に対しては外部から言われてからやっと取り組むのではなく、率先して取り組むことが大切だとずっと考えてきました。下記のような、環境への取り組み度合いを測る評価基準も先んじて取得してきたのも、その取り組みの一端です。

トヨキン株式会社
ISO14001 認証登録 (2004年1月16日)

トヨキンクリーンセンター株式会社
環境課エコアクション21認証登録(2009年4月28日)

トヨキンクリーンセンター株式会社
グリーン経営認証登録(2004年8月30日)

トヨキンクリーンセンター株式会社
安全性優良事業所認定(2007年1月1日)

現社長が就任して以来、特に「ルールを守る」ことに徹底して取り組んできました。
現社長が就任したころには、「コンプライアンス」という言葉はまだありませんでした。しかし、地域の皆様との約束、お取引先様との約束、法律で定められた約束など、そうした約束事をきちんと守ることで、一つ一つ問題点を解決してきました。きちんとルール通りにやってきたら、結果として環境への取り組みでも進んだ会社と言っていただける会社になったのです。
今後も、当社とお付き合いいただくすべての関係者様に対し、ルールを守り、約束を守ることで共存共栄していくことができるよう、引き続き全社を挙げて取り組んでいきます。